Rettyのインターン時代に失敗を通して学んだこと

はじめに

はじめまして 19卒でRettyに入社したエンジニアの shimooka と申します。
SEの専門学校に通っていてWebアプリケーションの勉強をしておりました。
食べることが好きでRettyのアプリを使用したことがあり、

  • プロダクトも好き
  • 技術的にすごい方が多い
  • 尊敬できる方がたと開発ができる
  • ベンチャーということもありスピード感が早い開発ができる

といった点に惹かれ、Rettyに入社しました。
少し前の話になりますが、Rettyでインターンを6ヶ月行い失敗から学んだことを書きたいと思います。

インターンの概要

元々他の会社でもエンジニアのインターンはしていましたが、より技術力がつけられる、
プロダクトに早く触れてみたいという気持ちがありインターンをさせていただきたいと思い始めました。
インターンでは、FRMという部署でデータ集計基盤の見直しをするプロジェクトに携わりました。
ここは契約していただいているお店の業務支援をするツールの開発をしている部署です。
プロジェクトは2018年11月 ~ 2019年6月までの8ヶ月に渡るものでしたが、結果としてやりきることができませんでした。

失敗と学び

失敗の原因は大きく三つあったと考えております。

1つ目は見積もり不足です。
技術選定を間違え、時間を無駄にしてしまいました。
またインフラ技術に不慣れ、使用したことないものが多く見積もった期間より大幅に伸びてしまいました。
開発経験の浅い私は検証に時間がとてもかかるものだということを想定できませんでした。

2つ目は報告・連絡・相談です。
見積もり不足でプロジェクト遅延が起きていても、期間修正をするためのアラートをあげられなかったです。
報告するときに相手がこちらの行なっていることを知っている前提で報告してしまいました。

3つ目は技術不足です。
不慣れな技術を使用することが多かったです。
学生時代はサーバサイドを触ることが多くあまりインフラに触れていなかったこともあり知識不足を感じました。

チームの一員として開発する上では当たり前のことですが

  • 見積もりをするときは想定してもずれることがほとんどなので、ずれそうと思ったらすぐに上司に相談した方が良い。
  • 一回も作業したことがないところに関しては、「行ったことがある」または「見積もりができる人に相談した方が良い。
  • 間に合わなかったり、期間の修正がしたいときは早めにアラートを鳴らして助けていただいた方が良い。
  • 報告するときは相手は自分が行なっていることを知らない前提で話さないと何をしているのかわからないので詳しく説明した方が良い。

を学びました。

失敗を通して学んだこと

見積もりをするときは想定してもずれることがほとんどなのでずれそうと思ったらすぐに上司に相談した方が良いと思いました。
一回も作業したことがないところに関しては行ったことがあるまた見積もりができる人に相談した方が良いと思いました。
間に合わなかったり、期間の修正がしたいときは早めにアラートを鳴らして助けていただいた方が良いと思いました。

今後やりたいこと

インターンの反省を踏まえ、仕事をやりきるため上記の見積もり力や、エンジニアとしての能力を地道に伸ばしていきたいと考えております。

f:id:rettydev:20191202171627j:plain