Retty Tech Blog

実名口コミグルメサービスRettyのエンジニアによるTech Blogです。プロダクト開発にまつわるナレッジをアウトプットして、世の中がHappyになっていくようなコンテンツを発信します。

Scrum Fest Mikawa 2021にRettyから5名のエンジニアが登壇します

RettyでWebエンジニアをしている今井です!

今年の3月にJoinしてから半年ほど経ちました。 自分にとっては何もかも新しいことばかりで、チームや環境にも恵まれて、学び深い日々を送っています。

そんな新しい環境での取り組みを、10月1日〜2日に開催されるスクラムフェス三河で発表します!

スクラムフェス三河は、去年第1回が開催された愛知県三河を拠点とするイベントです。 前回に続き、今年もオンラインで開催されます。(一部スピーカー、スタッフの方は現地会場から参加するようです!)

こちらからチケットを購入することで参加できます。 他のスクラム系カンファレンスと比較するとリーズナブルなお値段で気軽に参加できるので、お時間のある方はぜひご参加ください!

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去年もRettyから2名が登壇したこのイベント、今年はなんと、5名のエンジニアが登壇予定です。 本記事では、スクラムフェス三河で登壇するメンバーの発表内容をご紹介します!

チーム開発を怖がっていた私がスクラムマスターになって壁を乗り越えた話

https://confengine.com/conferences/scrum-fest-mikawa-2021/proposal/15949confengine.com

スクラムマスターという役割は、チームとも自分とも向き合わないといけない難しい役割ですが、チームの成長のため、自分の成長のためにトライを重ねていけば、自ずとやり方が見えてきます。 そうやってハードルを乗り越えて成長してきた、スクラムマスターの軌跡を知れるセッションです。

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スクラムマスターの育て方

https://confengine.com/conferences/scrum-fest-mikawa-2021/proposal/15593confengine.com

RettyではLeSSを導入しており、各開発チームにスクラムマスターが存在しますが、初めてスクラムマスターを担うメンバーがほとんどです。 スクラムを実践する上で欠かせないスクラムマスターという難しい役割を、未経験から一体どのように任せ、育てていくのか。その秘密に迫ります!

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守破離の守!」スクラムガイドをみんなで読んでみた。

https://confengine.com/conferences/scrum-fest-mikawa-2021/proposal/15933confengine.com

スクラムを実践していて開発プロセスが馴染んでくると、それぞれのスクラムイベントについて「なんのためにやってるんだっけ?」とわからなくなる時、ありませんか? 私が所属しているチームでは、一つ上にステップアップしたチームになるために、スクラムガイドの読書会を開催して「守破離の守」を見つめ直すことにしました。 読書会を開催してみて、チームがどのような気づきを得てどのような変化があったのかを発表しようと思います。

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チームがLeSSにJoinして1年半経ったので振り返ってみた

https://confengine.com/conferences/scrum-fest-mikawa-2021/proposal/15941/lessjoin1confengine.com

LeSSの取り組みに関するふりかえりのセッションです。 複数のチームで開発をしていると、開発範囲によってはドメイン知識の差による属人化が起きてしまったり、決められた期日までに開発を終わらせなければいけない、という状況に陥るチームが出てきます。 そんなチームがスクラムを実践しながらどのように変化していったのか、成長の軌跡をふりかえりながらご紹介します。

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みんなでやればいいじゃん!チームの力を高めるモブワークを始めよう!

https://confengine.com/conferences/scrum-fest-mikawa-2021/proposal/15950confengine.com

「価値を早く届けることのできるチーム」ってどんなチームでしょうか? 優先順位の高い価値を最速で届けるためには、各々が並列でタスクを進めるだけでは十分な速度は出せません。 個人ではなくチームとして対応することで、必要なものをより早く作ることが出来るチームを実現できます。 モブワークをどのように導入して、それによってどんなメリットや気づきを得られたか、チームの知見を共有します。

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以上、5つの発表についての紹介でした!

同じ会社でスクラムやっていても、チームの数だけ、人の数だけ色々な物語や学びがあって、そんな環境の一員でいられることを誇りに思います。

実際の発表ではそれぞれの深い思いを感じることができるはずです。スクラムフェス三河に参加される方、是非5人の発表を聴きに来てください!